おむすび通貨の単位

おむすび通貨の単位はおむすび1個分のお米の価値を表す”むすび”です。

1むすび札と10むすび札があります。

お金として使う場合、1むすびの円換算レートは50円です。

 

 

 

提携店でお金として使えるコミュニティ通貨です。

おむすび通貨は、お金として提携店でのお支払いにお使い頂けます。

提携店も,受け取ったおむすび通貨を別の提携店での支払いにお使いいただけます。

提携店には、中小企業しかなることができません。

つまり、おむすび通貨は、中小企業でしか利用できません。

 

 

有効期限があります。

おむすび通貨をお金として使える有効期限は,発行日から最長で6ヶ月です。お金としていつまでも貯めておくことができないため、地域でお金がまわるようになります。おむすび通貨は貯め込まず、地域で使い回しましょう。

 

 

 

おむすび通貨の価値の裏付けはお米。

おむすび通貨は、米で価値が担保されています。

提携店なら、お米に換えて食べることができます。

 

つまり、「おむすび通貨=米」です。

 

(一般の方はお米に交換できません。お金としてご利用ください。)

 

 

おむすび通貨は換金できません。

有効期間中でも、有効期間後も、おむすび通貨を日本円に換金することはできません。

 

(*発行者は提携店に対しても換金しません。ただし、提携店はおむすび通貨を販売することができます。また、提携店の数、分布密度、業種数が一定に達するまでは、条件を満たす提携店は減価換金もできます。)

 

 

 

 

おむすび通貨の流通範囲

おむすび通貨は、特定の地域だけで流通する地域通貨です。

現在、特定地域として伊勢三河湾流域(ほぼ中部圏に一致します。)が設定されており、豊田市を中心に流通しています。

おむすび通貨の担保米は、おむすび通貨が流通する特定地域で生産されます。

 

 

 

 


商業も農業もおたがいさま


 おむすび通貨の担保米は、物々交換局によって農家から適正価格で買い取られます。農家が農業を続けるための収入を得ることができる適正価格は、平均農家卸価格よりも高くなります。しかし、おむすび通貨の値段をお米の値段として考えると、そのお米の値段はスーパーで売られている同等のお米とほぼ同じです。適正価格で仕入れても、平均的な価格で販売できるのは、スポンサー企業から紙幣広告を募り、農家から直接仕入れを行っているためです。

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