中山勝秀古氏(紙幣広告スポンサー/提携店(南知多):日間賀観光ホテル代表取締役)

 今の米づくりは、代々受け継がれてきた農家の方々の想いで続けられている。しかし、損得だけの経済社会で消費者の意識が変わらないままでは、生産農家の想いだけで米作りを継続することは難しいと思う。生産農家と消費者が同じ想いで、米作りをする時代が来ていると感じている。私の住む日間賀島は漁業の島であり、漁業者も同様である。海に魚がいても自分で獲らなければ食べられないことにならない為にも、「育てる消費」が広がることに役立てばと思い、おむすび通貨の趣旨、「皆で育てる地域のお米」に賛同しました。