にんじんCLUBの田植え体験イベントが行われました

 201262日、知多半島・美浜町にある提携農家・杉浦剛さんの田んぼで、手植えの田植え体験が行われました。

 

 この体験イベント「米作り隊」は、杉浦さんの田んぼを舞台に1年を通して「紙マルチづくり」「田植え」「草取り」「稲刈り」「収穫祭」を行う、にんじんCLUBのメインのファームツアーとも言えるものなのです。今年は20年目を迎えたということで、杉浦さんの感慨もひとしおだったようで、約40名のCLUBの会員さんとそのご家族の皆様が、その歴史の重みを噛みしめながら田んぼに足を入れていました。

 

 水田に初めて入ったという方も多く、他の草が生えるのを防ぐ役割の「紙マルチ」を田んぼ一面に敷き詰め、手植えを行っていきました。子どもたちもどろんこになりながら、水生生物やトンボを追いかけたり、田植えを手伝ったりしていました。お昼には、一家族一品の自慢のおかずを持ち寄り、みんなで舌鼓を打ちました。もちろん杉浦さんの酵素玄米と白米もふるまわれ、2つの釜があっという間に空になってしまいました。やはり労働の後の、外でみんなで食べるご飯は、味が違いますね!

 

 その後参加者に配布されたおむすび通貨は、にんじんCLUBの直営レストランであるCAFE&RESTAURANTにんじんをはじめ、様々なお店で利用されることでしょう。

 

写真左:お昼休みにおむすび通貨の説明をするにんじんCLUBスタッフ、中上さん