豊田市で美味しい日本酒「蔵元直送の生原酒」と旬の「和食」に出会えるお店。「杜若(カキツバタ)」

豊田市駅から徒歩2分。コモ・スクエア内のトヨタキャッスルホテルの2Fにある「杜若」は 愛知の地酒「日本酒」と旬の素材を生かした「和食」が楽しめるお店です。 「日本酒」は、愛知県の特に地元の豊田を中心にいくつかの地酒が用意されています。 中でも「蔵元直送の生原酒」をサーバーから楽しめるのは豊田市ではこのお店だけ。 「生原酒」とは日本酒の蔵元で切り売りしている特別なお酒。加熱処理や加水をしていない 鮮度感の溢れる搾りたての日本酒のことです。 フレッシュで想像を超える飲口は日本酒が好きな人はもちろん、日本酒が得意でない人、 普段飲まないという方こそ、是非一度体験して頂いて欲しいもの。 スタッフの中には利き酒師もいるので相談しながら自分の好みを探すのもいいですね。 「生原酒」は季節に合わせて仕入れが変ります。現在は浦野酒造(豊田市)の「菊石」と関谷醸造(北設楽郡) の「蓬莱泉」の2種類。「菊石」の生原酒は男性的でキリッとした味わい。「蓬莱泉」の生原酒は華やか で女性的。ともに豊かな吟醸香があり、日本酒のイメージをいい意味で覆してくれる軽やかな味わいです。

四季の食材で彩りがかわる料理が和食です。 そんな食材を市場や生産者の現地から直送。鮮魚や素材にこだわり、旬にこだわります。 特に桑名から直送される「はまぐりの酒蒸し」は人気の一品。 〆にはそのだし汁を使いリゾットや雑炊に! お酒のお供にも、食事だけの方もお楽しみ頂けます。 毎日仕入れる鮮魚使ったお刺身の料理の他には、 蓬莱泉や菊石の酒粕を使い、酒粕と味噌に魚を漬け込んだあとに焼きあげた「吟醸酒粕味噌焼き」や、 発酵を基に作られる日本酒と相性の良いチーズを使った料理の数々など日本酒を引き立てるおつまみが たくさん用意されています。

また5/11から始まる産地直送フェアーでは、スタッフが直接現地へ出向き、市場や漁港などを回って見つけた日本全国津々浦々の味覚を代わる代わる紹介。普段その場にいかないと味わえない珍しい食材に出会えるかも?しれません。

5月12日からはランチタイムの営業もスタート。家族のお祝いや特別な日などにピッタリのコース料理もあります。個室や座敷もあるので、子供から年配の方まで一緒に食事を愉しめます。頑張ったご褒美におむすび通貨で家族みんなでご飯!なんてどうでしょう。

 

店舗名 杜若
住所 愛知県豊田市喜多町2-160 コモ・スクエアウェスト 2F
TEL 0565-35-8220
FAX 0565-35-8221
WEB http://kakitsubata-japan.com
営業時間 11:30〜14:00/17:00~24:00
定休日 無休
駐車場 フリーパーキング3時間無料

※情報は取材時(2014年5月)のものです。