あなたを「はたらく笑顔」の伝道師に任命!

今後、多くの仕事がロボット化されて消滅するといわれていますが、その一方で多種多様な新しいビジネスもまた生まれることでしょう。産業構造が激変する時代には、受け⾝ではなく、⾃分から仕事を⽣み出していく⼒が必要になります。しかし、現実に社会が大きく変わりつつあるこの時代にあって、働くことに対して喜びや誇りを求める若者は少なくなっているようにも思われ、その傾向は公務員志望の増加、余暇充実志向への傾倒などに現れています。それでも私たちは、⾃ら仕事をつくり出す若者の⼒を伸ばしながら、地域で循環するお⾦を⽣み出すことによって、地域で⽣き⽣きと働ける環境を作り出そうとしています。なぜなら、金銭対価の有無にかかわらず、働くことは生きることとほぼ同じであり、たとえ生活に必要なお金があったとしても、働くことがつまらない人生は、つまらない人生に他ならないからです。

 

時代に押し流されるのではなく、人々が自分らしく生き生きと働ける地域社会を目指すソーシャルビジネスを本気で経験してみたい人をインターンとして迎えます。


代表メッセージ

VISION

現代社会では、「人間」という労働商品への対価である賃⾦だけを⽬的として働く「労働の退廃」が進み、市場経済が⽣活の隅々まで進んだことで⼈々の結びつきが希薄化しています。しかし、お⾦があっても、働くことがつまらなくて孤独な社会が幸福な社会といえるでしょうか。「こども夢の商店街」は、こどもたちの働く笑顔があふれるイベントと言うだけにとどまりません。こども夢の商店街を通じておむすび通貨を広げることで、大人になっても⼈々が⼈と⾃然と結びつきながら生き生きと働くことができる地域の経済システムを作り出しています。私たちは、「働く笑顔」を未来に向かって広げています。

学生へのメッセージ

当社の事業は、労働とコミュニティの分野で社会課題の解決を⽬的とするソーシャルビジネスです。ソーシャルビジネスの概念はまだ一般的ではありませんが、営利目的の一般企業とも、市民運動的なNPO法人とも異なり、事業の継続と拡大に必要な収益を得ながら貧困率の低減といった社会的インパクトの拡大を目的とする新しい事業形態です。バングラデュッシュから世界各地に広がった貧者の銀行と言われるグラミン銀行、アメリカの貧困地域にコミュニティの遊び場を作り続けるカブーム!、1930年代から中小企業専用通貨を発行するスイスのWIR BANKなどがその代表格です。資本主義社会が⾏き詰まりつつある中で、未来を⽣きる若い皆さんには、既存の枠組みに縛られるのではなく、新しい枠組みを創造する情熱を持って社会に出て来て欲しいと願っています。

 

ー自由とは、

 既存の枠組みを越えようとする意思の中にある感覚であるー

                        

代表理事 吉田大韋



プロジェクトステップ

STEP1(2018年7月)

★ 現場を知る

主に愛知県内で⽉数回開催されるこども夢の商店街の会場でボランティア・アルバイトとともに活動し、レポートを作成します。事業を理解し、こどもたちや来場者、ボランティアなど、こども夢の商店街会場に集う人々を理解することを⽬的とします。

★ステークホルダーを知る

こども夢の商店街の開催ごとに、代表とともに各開催地域で行政機関や学校を訪問してボランティア派遣を要請し、既存加盟店を訪問して開催案内をします。こども夢の商店街がどのような人々によって支えられているのか、事業全体を理解することを目的とします。

STEP2(2018年8~9月)

★ こどもサポーターコミュニティの創出

こども夢の商店街には年間1000⼈程度の学⽣ボランティア(こどもサポーター)が参加します。コミュニティを活性化し、サポーターのリピート率を高めるため、SNSを用いた情報発信、交流会企画などを⾏います。一対多の高度なコミュニケーション能力が養われます。

★ 加盟店を開拓

 こども夢の商店街の開催エリアで商店を訪問し、おむすび通貨を使うことのできる加盟店を開拓します。大人相手にあなた自身が試され、この段階を乗り越えることで、あなたの人間力と実行力は大抵どこでも通用するレベルに達することでしょう。

STEP3(2019年10~12月)

★ こども夢の商店街を⾃らの⼿でマネジメント

STEP2を乗り越えた人にのみ、こども夢の商店街開催日の3ヶ月前からスポンサーとの打ち合わせ・ボランティアの募集・加盟店の開拓・現場設計・マニュアル作成など、代表サポートのもとで全てを担っていただきます。こども夢の商店街を通じて、子供だけでなく、大人たちの現実の街全体に「はたらく笑顔」というひとつのビジョンをセットすることがあなたのミッションです。このステップでは実務家としての素養を身につけることができます。

★500人のリーダーとしてイベント運営を統括

開催当⽇、約50名のボランティアとアルバイトに指⽰を出し、参加者300-800人、来場者1000−4000人のイベント全体を統括します。数千人が動く会場でこどもたちとボランティアの働く笑顔を引き出し、参加者の生きる力を伸ばすことがあなたのミッションです。ここまでやりきることができれば、現実社会を変革し得る類い稀なリーダーとしての素養があなたには身についていることでしょう。


あなた自身をバージョンアップしよう。

目指す人物像

  • ポジティブでアクティブな人。
  • 笑顔に魅力がある人。
  • 他人のやる気を引き出せる人。
  • 誰とでも仲良くなれる人。
  • 細部にまでこだわり、結果を重視する人。
  • へこたれない人。

 

ふさわしくない人物像

  • 考えるばかりで行動が伴わない人。
  • 笑わない人。
  • できないことを他人や状況のせいにする人。
  • 優越意識を持った人。
  • 口ばかりで結果に責任感のない人。
  • 簡単にあきらめる人。

私たちの事業において学校偏差値は無価値です。問われるのは、あなたの人間力と行動力です。


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