おむすび通貨の提携規約

2017年9月1日改定

 

1.    提携契約者(以下、提携店という)は、次のいずれかに該当する個人・中小事業者に限定されます。

一 資本金の額又は出資の総額が三億円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が三百人以下の会社及び個人であつて、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第四号までに掲げる業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの

二  資本金の額又は出資の総額が一億円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が百人以下の会社及び個人であつて、卸売業に属する事業を主たる事業として営むもの

三  資本金の額又は出資の総額が五千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が百人以下の会社及び個人であつて、サービス業に属する事業を主たる事業として営むもの

四  資本金の額又は出資の総額が五千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が五十人以下の会社及び個人であつて、小売業に属する事業を主たる事業として営むもの

2.    提携店は、利用上限を超えない限度において、おむすび通貨を代金として受け取ります。

3.    提携店は、1むすびを50円として換算します。

4.    提携店は、おむすび通貨の利用上限を、代金の100%、代金の50%、都度応談(ガソリンスタンド・スーパーマーケットのみ)のいずれかに定めます。

5.    ただし、代金の100%または50%を利用上限として定めた場合であっても、1回の支払いにつき1万円相当を超えるおむすび通貨の受取を拒否できます。

6.    提携店は、おむすび通貨に対してお釣りを出しません。

7.    提携店は、所定の「提携店ステッカー」を、入口、会計所等の見やすい所に貼付します。

8.    おむすび通貨は日本銀行券に換金できません。なお、提携店ネットワークが十分に拡大するまでの暫定措置として、別途定める条件で換金を認める場合があります。

9.    発行者は、流通するおむすび通貨と同額の日本銀行券を所定の金融機関に預金し、提携店からの求めに応じてその預金額を開示します。

10.提携店は、屋号、住所、電話番号、利用上限等の登録内容を変更する場合には、遅滞なく変更内容を発行者に通知します。

提携店は、閉店、脱退、その他の理由により、提携店登録を解除しようとする場合には、遅滞なくその旨を発行者に通知します。    

 

おむすび通貨発行者:一般社団法人ユメ・フルサト

代表理事 吉田大韋

愛知県豊田市野林町カウロゲ46-5